鶏肉専門店「梅や」の名脇役、極上の白濁スープと万能つゆ
梅やの鶏ガラ白濁スープ&鍋つゆの素:
本格派の味わいで食卓を彩る
鶏肉専門店「梅や」の名脇役、
極上の白濁スープと万能つゆ
創業1913年、浅草で産声を上げ、横浜の地で鶏肉専門店としての伝統を紡いできた梅や。現在は生鮮商品からお総菜まで、厳選した国産鶏肉を使った様々な商品を提供し、その味と品質には絶対の自信を持っています。
鶏肉の専門店として知られる梅やですが、実は鶏肉だけではなく、その知識と技術を活かして作られたこだわりの「鶏ガラ白濁スープ」や「万能つゆの素」も販売しているのをご存じでしょうか?
しかも、どちらの商品も飲食店様などでお使いいただいているプロ仕様の本格派。
もちろん、ご家庭用としてもお求めいただけます。
そんなプロ御用達の味を手軽にご家庭でも楽しみいただける自慢の一品をご紹介いたします。寒い季節にはもちろん、1年を通して料理をワンランク格上げする調味料として大変おすすめの商品です。この2つがあれば、日々の料理の幅が広がり、手軽に豊かな味わいを演出できるでしょう。
白濁スープ(パイタン)って何?
そもそも、白濁スープって何?という方もいらっしゃると思います。
動物のガラを使ったスープは大きく分けて2種類に分かれます。
濁りの無い澄んだスープの「清湯(チンタン)」、白く濁って独特のとろみが特徴の「白湯(パイタン)」です。
ラーメンを思い出していただくと分かりやすいかと思います。
中華そばのように澄んだスープが「清湯(チンタン)」。
九州の豚骨ラーメンに代表される白濁したスープ、あれこそが「白湯(パイタン)」です。
同じ具材を使って、全く異なる味・見た目のスープを作ることができるんです。
肝となるのは、火力。
チンタンは弱火でじっくりコトコト炊いていくのに対し、強火でガンガン炊き上げ、時に骨を砕いて煮込むこともあります。こうすることで、 骨髄などのゼラチン質と脂肪分が熱によってスープの中で溶け合い、乳化現象が起きてスープが白濁し、鶏ガラの旨みがたっぷり溶け出した濃厚な白濁スープが完成します。
当店の白濁スープは、たっぷりの国産若鶏のガラを使用し、8時間以上かけてじっくり炊き上げた鶏ガラスープです。当店の水炊きセットにはこの白濁スープをセットにしています。手軽に本格的な水炊きが楽しめておすすめです。
鶏ガラスープといえば水炊き
鶏ガラスープを使った料理といえば、何と言っても「水炊き」でしょう。
特に、博多の水炊きは全国的にも有名で、白濁スープを使った水炊きは歴史も大変古く、明治43年に福岡県の料亭で誕生したと言われています。
現在でも、気軽に味わえる家庭料理として、また、大切なお客様へのおもてなし料理として大変親しまれています。
白濁スープの特徴と使い方
そのままでも美味しい
解凍して温めるだけで、スープとしてすぐにお使いいただけます。お好みで塩や醤油を足すだけで、自家製のラーメンスープや、具だくさんのスープとしても楽しめます。
アレンジ自在のベース
スープの味付けは食材の味や香りの邪魔になることはありません。そのため、鍋料理や煮込み料理、リゾット、カレーなどさまざまな料理のベースとしてお使いいただけます。
とても濃厚な白濁スープですので、用途やお好みに応じ、水で薄めてお好みの濃度に調整可能です。
栄養たっぷり
鶏ガラに含まれるコラーゲンやビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンKなどのビタミン類に加え鉄分などもたっぷり詰まっているので、美容や健康を気にされる方にも大変おすすめです。
寒い日や疲れた日に食べれば、体の芯から温まります。
おすすめレシピ
濃厚鶏白湯ラーメン
スープに醤油や塩で味を整え、中華麺を合わせるだけでお家で本格的な鶏白湯ラーメンが完成します。
鶏肉と野菜のポトフ
コンソメで味付けした鶏ガラスープに大きめにカットしたにんじん、ジャガイモ、タマネギなどの野菜と梅やソーセージをコトコト煮込めば、深い味わいのポトフが出来上がります。
旨味凝縮チキンカレー
いつものカレーに白濁スープを入れて煮込むだけで、濃厚な鶏の旨味が溢れるチキンカレーが作れます。
実は当店の人気商品にも使われています
実はこの鶏ガラ白濁スープ、梅やで販売している様々な商品に使われているんです。
カオマンガイのご飯、水炊きセット、TORIFROシリーズの「大山どり親子丼の具」、「スパイスチキンカレー」などなど。
梅やの人気商品の味を生み出す影の主役とも言えるスープでもあります。
鍋つゆの素:寒い季節に欠かせない万能調味料
梅やの鍋つゆの素は、醤油ベースの黄金色に透き通るスープが特長。 1リットルの水で薄めてお使いいただく希釈タイプで、さまざまな料理にお使いいただけます。
梅やの冬の定番、鴨鍋
水炊きと並んで、梅やの冬の定番商品が【鴨鍋】。
醤油ベースの鍋つゆが鴨の芳醇な香りをより一層引き立たせます。
古くは豊臣秀吉が琵琶湖の鴨を好んで食べていたという逸話や、徳川家康が鴨すきの起源であるという話もあるそうです。
当時はマガモを野菜と一緒に煮込んでいたようですが、相性がいいとされていた野菜はやはり”ネギ”だったとか。
梅やで取り扱っているのはマガモではなく合鴨ですが、合鴨は牛や豚に比べて鉄分やミネラル、ビタミン類が豊富に含まれています。
鍋つゆの素の特徴と使い方
見た目にも綺麗な黄金スープ
金色に輝く透明感のあるスープは、鍋料理だけでなく、おもてなしの一品にも最適です。野菜や鶏肉を入れると具材の彩りも引き立ち、華やかな食卓を演出します。
アレンジ自在の万能つゆ
鍋料理だけでなく、蕎麦やうどん、煮物のだしとしても大活躍。和食の基本となる調味料として、毎日の料理に重宝します。
簡単にプロの味わい
希釈タイプなので、水で薄めるだけで手軽にお使いいただけます。お料理に合わせて濃さを調整してお使いください。
おすすめレシピ
定番!鍋料理
水炊きや寄せ鍋に入れるだけで、さまざまなバリエーションの鍋が手軽に楽しめます。手羽先と共に、おでんに入れるのもおすすめ。
鶏南蛮うどん、蕎麦
鍋つゆの素を使いお好みで調味。お好きな麺に鶏肉とネギをトッピングすれば、冬に温まるうれしい一品があっという間に完成します。
お雑煮
余ったお餅でお雑煮にも。おすすめは鴨肉のスライスを使ったお雑煮。出汁も取らず、鍋つゆだけでおいしいお雑煮の完成です。
梅やでの活用例
今年、新たに誕生した梅やの新ラインナップの鍋シリーズ。 鍋つゆの素は、梅やの鴨鍋、鶏しゃぶ、だんご鍋セットにも使用されています。 これらのセットで、プロ顔負けの本格的な鍋料理を簡単にご自宅で楽しむことができます。
保存性も抜群
鍋つゆの素は60g入りで、1リットルの水で薄めて使う希釈タイプ。
常温商品ですので、冷暗所での保存が可能です。どちらもさほど収納場所を取らないので、常備しておくといざという時に重宝します。
こんな方におすすめ
- 手軽に本格的なスープやだしを楽しみたい方
- 料理のレパートリーを増やしたい方
- 健康的で美味しい食事を家族に提供したい方
梅やの鍋つゆの素で、毎日の料理をワンランクアップ。
ぜひ一度お試しください。
梅やの商品で日々の食卓をより華やかに
鶏肉専門店として110年以上の歴史を誇る梅やが手掛けた「鶏ガラ白濁スープ」と「鍋つゆの素」。どちらも、家族や大切な人と囲む食卓をより豊かに彩るための心強い味方です。
梅やが提供する本物の味わいが、皆さまの食卓に新たな発見をもたらします。
季節を問わず、毎日の食事に取り入れていただくことで、いつもの食事の時間ががちょっぴり特別な時間に変わることでしょう。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。