鶏肉専門店 梅やの「大山どり親子丼」、忙しい毎日に寄り添い、温かく支える一杯。
忙しい日々に、やさしい一杯を
夕食を作る余裕がない日、
疲れて帰ってきた夜、
夜食に温かいものを食べたいとき—。
そんなときに寄り添ってくれるのが、梅やの冷凍総菜シリーズTORIFROの「大山どり親子丼」です。
お子様の一人ごはん用に常備品として。遠くに住むご家族への贈り物に。
袋のまま湯せんかレンジで温めるだけで、専門店の味がご家庭でお愉しみいただけます。
親子丼の歴史に想いを重ねて
親子丼のはじまりは、諸説ありますが、明治時代の東京・日本橋が発祥と言われています。
当時、鶏すき焼きの鍋に残った出汁に卵を加え、ご飯にかけて提供したのが原点。
その味わいの妙に多くの人が魅了され、やがて定番の丼料理として広まりました。
「親」と「子」がひとつの器で出会う。
そんな温かさ溢れるネーミングを付けたのも、日本人の心に響く理由のひとつ。
梅やもまた、この“親子の縁”が感じられる一杯に、心を込めて向き合っています。
美味しさの秘密は、素材を活かす手作り工程
プリプリの鶏肉にふわふわの卵、そこにしみ込むのは特製の鶏ガラ白濁スープのコク深い旨味。
ごはんにかければ、食欲そそるやさしい香りがふんわりと広がります。
使用しているのは、鳥取県産銘柄鶏「大山どり」のもも肉だけ。臭みが無く、加熱してもやわらかさが残るのが特長です。
鶏肉専門店ならではの目利きで、ひとつひとつ丁寧に手切りしています。
この鶏肉を、梅や特製の白濁スープを割下に使うことで、家庭では出せない深みのある味わいに仕上げています。
卵と白濁スープの絶妙なバランス
私たちの親子丼は、冷凍でありながら、出来たてのような風味を損なわず食卓にお届けできるのが大きな特徴です。
それを支えているのは鶏の旨味と割下のコクとのバランスを取る梅やの白濁スープ。
この白濁スープは、8時間以上強火で炊き上げた鶏白湯ベース。カオマンガイやスパイスチキンカレー、水炊きセットなどにも使われている「梅やの命」と呼べる影の主役です。
試作を重ねた“ふわふわ卵”
卵の火入れには特にこだわりました。納得できる仕上がりにたどり着くまで、実に数週間。調理工程を一から見直し、何度も試作を重ねた末に、現在のレシピが完成しました。
半熟状態では衛生面に不安が残り、かといって加熱しすぎると卵が固くなり、同時に鶏肉のやわらかさも損なわれてしまう。
そのジレンマを乗り越えるため、開発リーダーが中心となって製造方法を抜本的に改良。
結果として、半熟ではなく“炒り卵状”に仕上げることで、大山どりの持つやわらかさを損なわずに、ふわっとした食感で、しっかりと火が入った卵の絶妙な食感を実現しました。
食べ方いろいろ。親子丼×TORIFRO
「大山どりの親子丼」は、TORIFROシリーズとの相性がとても良く、いろいろな組み合わせのアレンジレシピが簡単に作れます。
例えば、「焼き鳥たれ味」を温めて乗せれば、「焼き鳥親子丼」の完成。親子丼だけではボリュームが足りない方におすすめです。焼き鳥のたれと出汁の甘みがとてもよく合います。
また、「そぼろ丼の具」もおすすめ。
実は、皆さんのよく知る2色そぼろ丼のルーツは、親子丼を考案したお店と同じと言われていて、親子丼をお土産に持ち帰りたいというお客さんの声に応えるために開発したのがそぼろ弁当なんだとか。
鶏そぼろを乗せれば肉感がアップして、ボリュームアップ、大満足の丼になりますよ。
最後にご紹介するのが「スパイスチキンカレー」とのあいがけ。
親子丼にカレー?と思われるかも知れませんが、実は私が大好きな食べ方です。
実は、かつての綱島店でも人気メニューとして愛された食べ方なんです。
親子丼のやさしい甘みと、スパイスの刺激が絶妙に調和し、クセになる味わいです。
お客様の声に支えられて
実際にお召し上がりいただいたお客様からは、嬉しい声がたくさん届いています。
- 「お肉のやわらかさとたまごのなめらかさにびっくりしました」
- 「やさしい味付けで、子どもでも食べやすいだろうなと感じました」
- 「冷凍とは思えない鶏肉の食感で、とても美味しかったです」
こうした声が、私たちの励みになり、さらに良い商品づくりへの原動力となっています。
梅やの本店に隣接するUMEYA KITCHENでは、イートインやテイクアウトのお弁当、さらに各種デリバリーサービスでこの「大山どり親子丼」をお求めいただけます。
多い時には1か月に600食も売り上げる大人気商品なんです。
「凍眠」で、まるで作りたての味
梅やでは、最新の急速凍結技術「凍眠(とうみん)」を使用。これにより食材の細胞破壊を最小限に抑え凍結するため、解凍後も出来たてのような食感と風味が感じられます。
火を使わず、調理が簡単なのもTORIFROの魅力の一つ。
「大山どり親子丼」は、湯せんでの温めがおすすめ。
湯せんは、袋のまま熱湯に入れて6〜7分程度。
様子を見て、足りなければ加熱時間をプラスしてください。
温まったら、炊きたてごはんにのせるだけ。
三つ葉や刻みのりを添えれば、より本格的で香り豊かな親子丼に仕上がります。
冷凍とは思えない鶏肉のプリプリ感と白濁スープのコクに、社内スタッフからも「ここまで鶏肉が美味しいお取り寄せの親子丼はないよね。これぞ鶏肉屋の親子丼。」と太鼓判でした。
忙しい現代人の栄養サポートにも
実は、親子丼は手軽にたんぱく質を摂取できる栄養バランスの良いメニュー。
だから、成長期のお子様や、食事が不規則になりがちな現代人にとって、心強い存在になります。
白いご飯があれば、湯せんだけで完成。料理に不慣れな方でも安心。
冷凍庫に常備しておけば、手軽に栄養たっぷりの美味しい親子丼が楽しめます。
安心の手作り・無添加
冷凍だからこそ、おいしさと安心にこだわりたい。梅やは毎日まじめに鶏肉と向き合っています。
「おいしいと、うれしい」そんな毎日を支える一杯を目指しています。
「梅や本店」(横浜・吉田町)または「梅や公式オンラインショップ」にて販売中。
ご自宅用にも、大切な方への贈り物にもおすすめです。
冷凍親子丼の常識が変わる。
TORIFRO 「大山どり親子丼」、ぜひ一度ご賞味ください。